HAL探偵社 東京赤坂支店|BACKGROUND

身辺調査

机の上に広げられた複数の写真のモノクロ写真

個人間の大切な判断を、相手の説明だけで決めないために

SNSで知り合った相手から、初めて会う前に金銭の相談をされた。交際相手との同居を考えているが、勤務や生活について話がつながらない。個人間で貸付や共同購入をする予定があるものの、契約の前提となる説明を確認できていない。

身辺調査は、相手のすべてを明らかにするためのものではありません。

東京赤坂支店では、これから行う具体的な判断と、その判断に必要な事実を先に決めます。本人から聞いている説明、相談者が直接確認したこと、まだ確認できていないことを分け、必要な項目だけを調査します。

PRIVATE CONSULTATION

調べること、調べないことを分けて相談できます

不安の中身がまとまっていない状態でも、そのままお話しください。判断に必要な範囲へ言い換えるところからご一緒します。完全個室の相談室でうかがいます。

03-6555-3978(受付 10:00〜23:00)

身辺調査の対象は、結婚、法人取引、現在の行動確認、所在確認のいずれにも当てはまらない、個人間の重要な関係です。

主に次のような相談を扱います。

  • 結婚予定のない交際相手との同居を検討している
  • 個人間で金銭を貸す前に、相手の説明を確認したい
  • 個人名義で共同購入や契約を行う予定がある
  • SNSで知り合った人物と初めて会う前に、実在性を確認したい
  • 成人した家族が関わる人物について、具体的な安全上の懸念がある

「なんとなく信用できない」「相手のことをすべて知りたい」という状態では、調査範囲を決められません。

何が分かれば関係を進められるのか。何が確認できなければ保留するのか。その基準を相談時に整理します。

結婚を決めるための確認

結婚、婚約、入籍を判断するための確認は、婚前・結婚信用調査として扱います。

現在の行動を確認したい

特定の曜日、時間帯、外出先、接触を確認することが主な目的なら、素行・行動調査です。

会社として調べたい

取引先、採用候補者、社員、役員について法人の立場から依頼する場合は、法人調査として扱います。

所在を確認したい

連絡が取れない親族、相続関係者、債務者などの所在確認は、人探し・行方調査または弁護士等の手続きが対象になります。

調査項目が複数にまたがる場合も、目的を一つにまとめず、契約範囲を分けます。

身辺調査では、対象者との関係だけでなく、調査後の情報の利用方法まで確認します。

  • 依頼者と対象者との関係
  • これから行う予定の判断
  • 本人から聞いている説明
  • 説明に食い違いがある部分
  • 相談者が直接確認した事実
  • 判断の期限
  • 金銭、契約、同居などの予定
  • 調査結果を誰が見るのか
  • 調査結果を何に利用するのか
  • 対象者への接近や監視が目的ではないこと

交際を断られた相手、別れた相手、接触を拒まれている相手について、現在位置や生活状況を知るための依頼には対応しません。

家族からの依頼も、家族であることだけを理由に受任することはありません。対象者との関係、具体的な懸念、結果の利用方法を確認します。

PRIVATE CONSULTATION

案件別のお見積もりについて

確かめたい項目と、外してよい項目をお聞きします。そのうえで方法と期間の見通しをお伝えします。

03-6555-3978(受付 10:00〜23:00)

目的に合わせて、次の方法を組み合わせます。

公開情報の確認

本人が公開している情報、一般に確認できる情報、法人に関係する場合の商業登記などを確認します。

公開されている情報であっても、更新日が古い、同姓同名である、本人との結び付きが確認できない場合は、本人の事実として扱いません。

本人の説明と外形的事実の照合

勤務先、生活場所、活動内容などについて、本人の説明と外から確認できる事実が一致しているかを整理します。

建物への出入りが確認できても、雇用関係、役職、業務内容、収入までは確定できません。

所在地や勤務先とされる場所の外形確認

本人が説明している場所について、表示、外観、人の出入りなど、外から確認できる状況を記録します。

建物内へ無断で立ち入ったり、受付の内側など権限のない場所を確認したりすることはありません。

関係者への聞き取り

依頼目的、質問内容、相手方への影響を確認したうえで実施します。

聞き取りで得た内容は、話した人物の説明として扱います。別の資料で裏づけられない限り、確定した事実とは分けて報告します。

なりすまし、虚偽の身分、威圧的な聞き取りは行いません。

必要な日時に限った行動確認

特定の説明を確認するために必要な場合は、日時を限定して行動を確認します。

徒歩、鉄道、車両を使い分け、移動、立ち寄り先、接触、滞在時間など、外から確認できる事実を記録します。

生活全体を継続的に監視することはありません。

契約内容に応じて、次のような事実を確認します。

  • 公開プロフィールと公開情報との一致・不一致
  • 本人が説明する活動と、外から確認できる状況
  • 所在地や勤務先とされる建物の外形
  • 特定日時の移動、立ち寄り先、接触
  • 関係者から得た説明
  • 説明のうち確認できた部分
  • 確認できなかった部分
  • 情報源ごとの更新日と確度

確認できるのは、契約した項目と日時に限られます。

特定の日に確認されなかったことを理由に、「その事実は存在しない」と証明することはできません。

次の事項は、通常の身辺調査の対応項目として掲載・提供しません。

  • 戸籍、住民票の不正取得
  • 家族構成や親族関係の網羅的な確認
  • 婚姻歴の取得
  • 金融機関の口座残高
  • CICなどの信用情報
  • 非公開の資産
  • 医療情報
  • 前科・犯罪歴の網羅的な確認
  • 非公開SNS
  • メッセージや通信内容
  • アカウントやパスワード
  • 出生、家柄、国籍、思想信条など差別につながる情報

公開情報の中に関連する記述があった場合も、その情報が事実か、現在も有効か、対象者本人に関するものかを確認せず断定することはありません。

東京赤坂支店が、相手について次のことを保証するものでもありません。

  • 信用できる人物であること
  • 詐欺を行わないこと
  • 将来も誠実であること
  • 契約を守ること
  • 同居後に問題が起きないこと
  • 交際を続けても安全であること

SNS上の氏名、職業、居住地、写真、経歴が、すべて本人の事実とは限りません。

公開されている情報と、本人から聞いている説明を照合することはできますが、SNSアカウントだけで本人の安全性や信用性を保証することはできません。

初めて会う場合は、次の点も検討してください。

  • 人目のある場所で会う
  • 自宅や勤務先をすぐに伝えない
  • 家族や友人へ予定を共有する
  • 身分証の画像を安易に送らない
  • 口座情報や暗証情報を渡さない
  • 会う前に送金しない
  • 投資、貸付、保証人、共同購入を急いで決めない

相手から契約や送金を急かされている場合は、調査より先に警察、弁護士、消費生活センター等へ相談してください。

本人の勤務、収入、資産、返済能力を、身辺調査だけで保証することはできません。

貸付や共同購入を検討している場合は、次の事項を調査とは別に確認してください。

  • 契約書を作成するか
  • 返済条件や負担割合
  • 本人確認の方法
  • 振込先の名義
  • 担保や保証に関する条件
  • 契約を急ぐ理由
  • 弁護士へ相談する必要性

調査結果が問題なかったとしても、契約上の安全性を保証するものではありません。

身辺調査は、確認項目、方法、期限に応じた案件別見積もりです。

行動確認を行う部分には、次の時間制料金を適用する場合があります。

行動調査を行う場合、昼間(07:00以上22:00未満)は1名1時間7,000円(税込)、夜間(22:00以上翌07:00未満)は1名1時間10,000円(税込)です。複数回の場合は各回を個別に計算し、合算します。案件制の調査および別途実費には、この時間単価を適用しません。

費用を左右する主な条件は次のとおりです。

  • 確認する項目数
  • 最初に分かっている情報
  • 公開情報で確認できる範囲
  • 現地確認を行う場所
  • 聞き取りの対象数
  • 行動確認の有無
  • 調査時間と日数
  • 必要な調査員数
  • 車両の要否
  • 移動範囲
  • 判断の期限
  • 交通費などの経費

確認項目を増やすほど、正確な人物像が完成するわけではありません。判断に直接関係しない項目を外すことで、費用と個人情報の取扱範囲を抑えます。

調査料金は、確認したい目的、対象、期間、人数、時間、回数、現地条件によって変わります。ここでは、相談状況と調査範囲の違いを理解していただくため、架空のモデルを掲載しています。特定の相談者の事例や、東京赤坂支店の受任実績・成功事例ではありません。

個人 案件制

高齢の親へ繰り返し接触してくる人物と提案を確かめたい

調査料金(モデル条件) 286,000円(税込)

人物1名・法人2社まで 標準7営業日

このモデルの料金条件・調査範囲を見る

相談時に整理すること 親本人の同意のもと、接触人物の名刺、法人、代理権、提案書、免許番号、契約主体、振込先の対応関係を、公開情報と本人提供資料で確認します。

確認目的・調査範囲 本人の判断能力を断定せず、家族が本人に代わって契約を取り消すものでもありません。

確認できない事項・非保証 詐欺、無関係、免許不正を断定せず、契約・送金を保留して説明を求める材料として報告します。

別途費用(発生時のみ) 車両費・交通費・駐車場料金・機材費・報告書の追加作成費 発生する項目と金額は、契約前の見積書で明示します。

料金が変わる主な条件 法人の数、許認可、拠点、資料、外国語、別案件への拡張で変わります。

法人 案件制

役員専属運転手候補の申告経歴と外部関係を確かめたい

調査料金(モデル条件) 242,000円(税込)

候補者1名・前職2社まで 標準7営業日

このモデルの料金条件・調査範囲を見る

相談時に整理すること 本人同意のもと、職歴、雇用形態、運転関係証明書、職務上のリファレンス、申告した関係法人を確認します。

確認目的・調査範囲 採用適否、差別につながる属性、職務外の私生活は対象にしません。

確認できない事項・非保証 運転適性、採否、競業、全期間の無事故を断定しません。

別途費用(発生時のみ) 車両費・交通費・駐車場料金・機材費・報告書の追加作成費 発生する項目と金額は、契約前の見積書で明示します。

料金が変わる主な条件 前職、回答者、海外照会、同意範囲、評価項目の追加で変わります。

掲載料金は各モデルの条件に基づく税込表示額です。実際の調査範囲と費用は、ご相談内容、確認目的、対象、期間、現地条件、権限、安全性、必要性、相当性を整理したうえで、契約前の見積書に明示します。調査によって、成功、証拠取得、発見、所在開示、回収、採用、処分、警察対応、法的結果を保証するものではありません。

行動確認を行う場合、調査員が対象者を追っている最中は、常にリアルタイムで連絡できるわけではありません。

調査を妨げないタイミングで状況をお伝えします。

追加時間が必要になった場合は、原則として実施前に確認します。対象者が新幹線や高速道路を利用した場合にどこまで継続するか、費用の上限、終了条件も事前に決めます。

調査結果は、HAL本部所定の基準に沿った報告書でお渡しします。

報告書の内容と形式は、契約した確認項目と方法によって異なります。公開情報、現地確認、聞き取り、行動確認は、情報源が分かるように分けて扱います。

次の内容も報告時に説明します。

  • 確認できたこと
  • 確認できなかったこと
  • 契約範囲外のため確認していないこと
  • 情報の更新日
  • 本人との結び付きを確認できない情報
  • 一つの方法だけでは断定できない事項

東京赤坂支店が、交際、同居、貸付、契約を進めるかどうかを決めることはありません。

法律判断が必要な場合は、報告書を持って弁護士へ相談してください。

調停や裁判などで紙の報告書が必要になった場合の受け取り方法も、事前にご相談いただけます。

SNSで知り合った相手から、個人間の貸付を求められた

以下は調査の考え方を説明するためのモデルケースです。実在案件ではありません。

SNSで知り合い、何度か会った相手から、事業に必要だという理由で個人間の貸付を求められた状況です。

相談者が確認できていたのは、SNS上の氏名、仕事の説明、本人から聞いた勤務場所でした。一方、勤務の説明と公開プロフィールには食い違いがあり、貸付を急ぐ理由も変わっていました。

相談では、相手が信用できる人物かを評価するのではなく、本人から聞いた説明のうち、送金前に何を確認する必要があるかを整理しました。

確認対象は、公開情報、勤務先と説明された場所の外形、必要な日時の行動に限定しました。口座残高、信用情報、家族構成、非公開SNSは対象にしていません。

確認結果が本人の説明と一致しても、返済能力や将来の履行は保証できません。不一致があった場合も、それだけで詐欺と断定することはできません。

相談者が選べるのは、送金を保留する、本人へ資料を求める、契約書を作成する、弁護士へ相談する、関係を見直すといった対応です。

このモデルが示すのは、身辺調査が人物評価ではなく、具体的な判断の前提を確認するための調査であることです。

次の場合は、東京赤坂支店への申込みより警察、弁護士、消費生活センター等への相談を優先してください。

  • すでに送金している
  • 追加送金を繰り返し求められている
  • 投資や契約を急かされている
  • 脅迫や強要を受けている
  • 身分証の画像を渡している
  • 口座情報や認証情報を渡している
  • 相手との対面に危険を感じている
  • 詐欺や犯罪の被害が進行している

危険が迫っている場合は110番、緊急ではない警察相談は「#9110」、契約や送金に関する消費者相談は「消費者ホットライン188」を利用してください。

調査で相手の安全性を確認してから会いに行く、という考え方は勧めていません。危険を感じる場合は、会わないことを優先してください。

相談内容、対象者の情報、調査で得た資料は、探偵業法と東京赤坂支店の取扱方針に従って管理します。

依頼目的と関係のない情報を集めたり、調査結果を目的外で利用したりすることはありません。

初回の電話、LINE、相談フォームには、相談の概要だけをご記載ください。

次の情報を最初から送る必要はありません。

  • 身分証の画像
  • 銀行口座情報
  • パスワード
  • 非公開メッセージの全履歴
  • 対象者の個人情報をまとめた資料
  • 契約書の全データ

必要な資料と受け取り方法を確認してからご案内します。

  • 相手のすべてを調べる依頼
  • 交際を断られた相手の監視
  • 別れた相手の現在位置や生活状況の確認
  • 対象者への接近や待ち伏せを目的とする依頼
  • ストーカー行為につながる依頼
  • 差別につながる身元調査
  • 戸籍や住民票の不正取得
  • 信用情報や口座残高の不正取得
  • アカウントへの侵入
  • 非公開メッセージの取得
  • なりすまし
  • 職務や判断と関係のない病歴の確認
  • 違法または目的外利用を前提とする依頼

受任後に目的が変わった場合や、対象者の安全を害するおそれが判明した場合は、調査の継続を見直します。

よくあるご質問

結婚、婚約、入籍の判断が目的なら婚前・結婚信用調査です。身辺調査は、結婚以外の個人間の同居、貸付、契約、対面などに必要な特定事項を確認します。

特定日時の行動確認が主な目的なら素行・行動調査です。身辺調査では、本人の説明と公開情報、現地の外形、必要な場合の行動確認を組み合わせます。

公開情報と本人の説明を照合し、所在地や活動の外形を確認できます。ただし、本人の安全性、信用性、将来の行動までは保証できません。

相談できます。ただし、家族であることだけでは受任しません。対象者との関係、具体的な懸念、調査結果の利用方法を確認します。

口座残高、信用情報、非公開資産は確認できません。貸付前の本人確認や契約については、弁護士への相談も検討してください。

探偵へ依頼したことを理由に、戸籍や住民票を自由に取得できるわけではありません。不正取得には対応しません。

調査方法と情報の取扱いには配慮しますが、絶対に気づかれないことを保証するものではありません。

東京赤坂支店は人物の信用性を保証しません。確認できた項目と確認できなかった項目を分け、契約や関係を進めるかは相談者が判断します。

確認項目、公開情報の量、現地確認、聞き取り、行動確認、時間、人数、車両、移動範囲、期限、経費によって変わります。

確認できた事実と報告書の内容は説明します。金銭、契約、交渉など法律上の問題がある場合は、弁護士へ相談してください。

東京赤坂支店は港区赤坂にあり、港区・中央区を主な相談地域としています。

地域、勤務先、居住場所だけを理由に、相手の生活や人物像を決めつけることはありません。

港区・中央区の交通や地域環境については、それぞれの地域情報ページでご確認いただけます。

調査するかどうかが決まっていなくても相談できます。

これから何を決めようとしているのか。本人から何を聞いているのか。どこに食い違いがあるのか。何が分かれば判断できるのか。

調べる項目と、調べない項目を決めてから見積もります。

初回連絡では、身分証、口座情報、パスワードなどを送らず、相談の概要だけをお知らせください。

電話番号は通知されません。東京赤坂支店へ直接つながります。

電話受付 10:00〜23:00

PRIVATE CONSULTATION

調査を行うかどうかの相談から承ります

受任できる範囲を含めてご説明します。ご来店は完全予約制です。

確認事項の切り分けまでを、無料相談でお手伝いします。

03-6555-3978(受付 10:00〜23:00)

戻る
上部へスクロール