調査より先に警察や専門機関へ相談する場合
次の場合は、探偵への依頼より安全確保を優先してください。
- 本人が行方不明になっている
- 自傷や自殺のおそれがある
- 暴力、脅迫、監禁が疑われる
- 高齢の親が多額の送金を求められている
- 犯罪や詐欺の被害が進行している
- 認知機能や健康状態に急な変化がある
- 未成年者が犯罪や危険な行為に巻き込まれている可能性がある
危険が迫っている場合は110番、緊急ではない警察相談は「#9110」を利用してください。
商品、契約、送金などの消費者被害は「消費者ホットライン188」、高齢者の生活や認知機能に関する相談は自治体の地域包括支援センター、依存症の診断や治療は医療機関が相談先になります。
東京赤坂支店が医療機関や福祉機関との提携を保証するものではありません。確認された状況に応じて、調査より先に利用すべき相談先をご案内します。
秘密保持と個人情報
相談内容、対象者の情報、調査で得た資料は、探偵業法と東京赤坂支店の取扱方針に従って管理します。
依頼目的と関係のない情報を調べたり、調査結果を目的外で利用したりすることはありません。
相談段階では、必要な情報だけを伺います。スマートフォンの中身や大量の個人情報を、最初から送る必要はありません。
東京赤坂支店への相談
東京赤坂支店は港区赤坂にあり、港区・中央区を主な相談地域としています。
地域名だけで対象者の行動や調査の難しさを決めつけることはありません。移動経路、時間帯、交通手段、確認する場所に応じて調査計画を立てます。
港区・中央区それぞれの交通や地域環境については、地域情報ページでご確認いただけます。
お受けできないご依頼と、法的判断の範囲
依頼の目的と方法をうかがったうえで受任を判断します。不正アクセス、なりすまし、住民票・戸籍等の不正な取得は行いません。ストーカー行為や待ち伏せにつながるおそれのあるご依頼、差別を目的とするご依頼、私生活の継続的な監視を目的とするご依頼はお受けできません。個別の法的な評価は弁護士へご確認ください。