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COLUMN · 01はじめまして東京赤坂支店 代表 森田です。調べる前に、まず聞きたいこと

「探偵に相談するほどのことだろうか」そう迷っている方に向けて、最初の記事を書きます。HAL探偵社 東京赤坂支店の森田剛です。

THINKと書かれた壁の前に座る人物
THINKと書かれた壁の前に座る人物

「探偵に相談するほどのことだろうか」

そう迷っている方に向けて、最初の記事を書きます。HAL探偵社 東京赤坂支店の森田剛です。

探偵社のページを開くと、調査の種類や料金がたくさん並んでいます。でも、相談する側はまだ「何を調べたいか」さえ、うまく言葉にできないことがあります。気になることはある。思い違いなら、それでいい。ただ、このまま考え続けるのもしんどい。そんな段階で来ていただいて構いません。

私が最初に聞きたいこと

まず聞きたいのは、何が起きたかよりも、「いま、何に迷っていますか」です。

事実を確かめたいのか。費用が心配なのか。それとも、事実を知ったあとにどうするか、まだ決められないのか。ここが違えば、次に考えることも変わります。初めから調査の方法を決めていただく必要はありません。

絡まった黒と白の糸を前にした人物

たとえば、分かっていることと想像していることを一度分けてみる。それだけで、何を確かめればよいかが見える場合もあります。調査が必要なら、目的と範囲、時間、費用を具体的に説明します。今は調べない方がよいという判断も、選択肢に入れます。

相談を受けたから調査を始める、という順番にはしたくありません。何を知るための調査なのか。それを説明できないまま、契約を急がせない。 ここははっきりお伝えします。

赤坂から、東京23区の方へ

東京赤坂支店は、全国に拠点を持つHAL探偵社の一支店です。会社全体の体制は、本部の公式サイトでもご確認いただけます。このコラムでは、その看板の説明だけで終わらせず、赤坂で相談を受ける私が、何を考え、どう判断するかを書いていきます。

HAL探偵社 東京赤坂支店の相談室
東京赤坂支店の相談室

港区・中央区を中心に、東京23区からのご相談をうかがいます。勤務先が赤坂で、ご自宅は別の区という方もいるでしょう。場所だけで話を区切らず、まずは事情を聞かせてください。

相談室へのご来店は予約制です。人前では話しづらいことも、個室でお話しいただけます。うまく説明しようと準備しなくて大丈夫です。話せるところから、一緒に整理しましょう。

これからこのコラムでは、相談の前に整理できることや、調査をどう判断するかを、私の言葉で書きます。次回は、会食のあとに帰宅が遅くなったとき、何を事実として捉え、何をまだ決めつけない方がよいかを取り上げる予定です。

HAL探偵社 東京赤坂支店
代表 森田 剛

ご相談について

お問い合わせ・面談予約フォームからご連絡いただけます。ご来店は予約制です。お電話は03-6555-3978(受付10:00〜23:00)へ。

ご自身の状況について、まずは相談から。

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